速報
2010年米国レストラン事情
NRN(Nation’s Restaurant News)の発表(2010年2月4日)によると2009年秋全米のレストラン数は0.3%減少(1,652件)し、578,353件となった。
2009年の春に比べると少し改善(前年対比-1%、閉店数4,000件)したもののまだまだ今年の前半は多くの店舗の閉店を予想している。
特に苦境に立たされているのは、資本の限られているまたは、ファイナンスソースがない中小のFull-Dining チェーン店と分析している。
また、地域的に打撃の多い地域は、中央州(Michigan, Ohio and Illinois)と北東海岸としている。
あるアナリストによると、現在の消費者数とレストラン数の需給バランスが均衡するには、あと少なくても全米で5~6千の店(全体の1%)がクローズを強いられると分析している。
原文はこちらまで。
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